• 1.園はもう一つの家庭、教師は親のような思いを持ちながら子どもたちを指導します。

  • 2.何でも出来る子より、何でもやろうとする意欲のある子にと心して子どもに接します。

  • 3.様々な行動を通して、出来る限りの経験、体感をさせながら心の豊かさを大切に育てます。

  • 4.どの教師の指導も導入こそ違いますが、指導計画、打ち合わせにより同じ保育をしています。

  • 5.時々行うたて割り保育を通して、子ども同士もふれあい、育ち合うことの大切さを知り、年齢なりの成長度合いを知ります。

  • 6.保育の悩み、父母の相談にすばやく対応します。後になっては、問題も大きく複雑になってしまいます。

  • 1.保育中の防犯・安全対策として、警察への非常勤通報装置、登降園門のオートシャッター装置を設置しています。

  • 2.のびのびと遊べる広い園庭、工夫された総合遊具、雨の日も広いホールで皆で活動します。

  • 3.どのクラスも東南向き、一日中やわらかく陽が注ぎ、床はフローリング。夏はエアコンも入り、快適健康設計です。

  • 4.食生活は、基本が大事。バランスのとれた自園調理給食を無理なく食することの大切さを、当番活動も行ないながら指導します。又、飲料水は、子どもたちの成長を支える大切な要素です。当園では、安心でおいしいエコリビングウォーターシステム(浄活水)を採用しています。

  • 5.五領域を大切にし、活動や経験をしています。又、健やかな発育を助長するため、専任者による体育指導を取り入れています。

  • 6.預かり保育を行っています。保育終了後(午後2:00~6:00)、専任教員が担当します。

  • 7.保育棟1Fに各クラスから使用できるパームウッドデッキを新設しました。晴れの日にはランチも楽しんでいます。

幼稚園の給食は、子どもたちが楽しい雰囲気の中で、おいしくバランスの取れた給食を喜んで食することを主としています。
給食の内容は、人間にとって食物の重要性を子どもも理解できるよう「命をつなぐ」「色をます」「力を添える」の3つをテーマに下記のことを留意した内容となっています。

[1] 調理、味付け等の工夫によりバランス良く食べることが出来るもの。
[2] 季節感、行事などを考慮し食欲が旺盛となること。
[3] 咀嚼(食べ物を噛むこと)を必要とする献立。

摂取栄養などは、学校給食標準構成表に準拠して行なっています。

嫌いなものがなくなって、お給食が大好きになります。
お友達と一緒のメニューを食することで楽しい!おいしい!と感じるのは大切なことです。
又、お当番を交代で経験することで、他のお友達のことも気にかけてあげられます。